ソーシャル美人への道

あなたはどこまでオープンにしますか?

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ウーマンラボラトリー竹村玲奈です。

 

 

『ソーシャル美人への道』【自分らしくソーシャルメディアを活用したい!】そう願っている女性にお届けするブログです。

 

 

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【目的】によってソーシャルメディアの活用の方法、生活への取り入れ方が変わってきます。というのが昨日お届けした内容です。

 

 

プライベートでフェイスブックを使うのと、お仕事でフェイスブックを使うのでは、使い方がビミョーに違うのよ〜♪というのが私の個人的な意見です。

 

 

具体的に言うと、

【プライバシー設定】【投稿の内容】【友達承認のライン】

この3つは、目的によって自然と変わっていきます。

 

 

今日はこの【プライバシー設定】についてのお話です。

 

 

フェイスブックでは、あなたがどのような使い方をしたいのか【目的】によってプライバシーレベルの設定を変えることが出来ます。

 

 

たとえば・・・

 

○日々の生活を日記として残すため

⇒自分だけの公開

 

○友達や知り合いとのコミュニケーションのため

⇒友達だけの公開

 

○新しい出会いや、いろいろなつながりを持つため

⇒すべて公開

 

 

この3つはたとえばのお話です。人それぞれいろいろな目的があると思います。また、プラバシーレベル設定は記事ごとに変更可能です。(全体へ公開・友達のみ・自分のみ・カスタムの4つがあります)

 

 

さて、ここで考えなければならないのが「どこまでじぶんのことをオープンにするのか?」ということです。

 

 

わたしの場合、フェイスブックは「自己表現の場所」「新しい出会いの場所」「カウンセラーとしてのわたしを伝える場所」として考えているので、ほとんどオフィシャルとしてフェイスブックを使っています。あまりプライベートのことは書かず、どちらかというとお仕事に関する投稿の方が多いのではないでしょうか?

 

 

このブログを読んでいらっしゃるあなたはどうでしょうか?

 

 

プライベートでフェイスブックを使っていますか?それともオフィシャルでしょうか?両方だとしたらどのくらいの割合でしょうか?

 

 

わたしの周りにいらっしゃる「お仕事にソーシャルメディアを活かしていきたい」そう思っていらっしゃる方には、【ソーシャルメディアとの距離感】をあらかじめ決めるようにお伝えしております。

 

 

【どこまでじぶんのことをオープンにするのか?】

 

 

これはスマートにソーシャルメディアを活用したいと願う女性には欠かすことの出来ない質問だと思っています。

 

 

ひとつひとつの記事はその人を表しています。その人の思いや、考え方、趣味、嗜好がいたるところに散りばめられているのです。特に女性は文章から、写真から、全体の雰囲気から、感覚的に情報をキャッチしています。

 

 

つまり、じぶんがどこまでオープンに使うのかを決めると同時に、じぶんがどう見られているのか意識することが実はとても大切なのです。

 

 

友達とコミュニケーションを取るためにフェイスブックを使うのか、お仕事や新しい出会いのためにフェイスブックを使うのか。どちらかに決めなければならない!そんなことはもちろんありません。

 

 

ソーシャルメディアは【100人いれば100通りのやり方がある】というのが私の意見です。

 

 

だからこそ、【目的】を持ち、【ソーシャルメディアでどこまでじぶんをオープンにするのか】を決め、ソーシャルメディアを楽しむことが、「ソーシャル美人」の皆様には必要なスキルだと思っています。

 

 

さぁ、どこまでオープンにしましょうか?その答えはあなたの【目的】にあります。時間をつくって考えてみてくださいね^^♪

 

 

ぜひ、一緒に自分らしくソーシャルメディアを活用する【ソーシャル美人】を目指していきましょう^^♪

 

 

【ひとりごと】

じぶんの時間をつくる

 

じぶんを見つめ、じぶんが何を目指し、どうなりたいのか、どうありたいのかをゆっくり考える時間を大切にしています。

 

いそがしかったりすると、ついついじぶんのことって後回しになることがあるけれど、そんな時だからこそ、ひとりの時間を意識的に作っています。

 

じぶんが今、何を感じているのか、じぶんの感覚を意識できるようになるのも素敵な女性の秘訣だと思っています。

ABOUT ME
竹村玲奈
ブロガー/SNSアドバイザー 2011年よりfacebookをはじめ、1ヶ月半で友達の数が5,000名となり話題となる。2015年にはニュージーランド政府観光局「#NZ旅を発信せよ!」ジャパンインフルエンサーのひとりとして選出される。 夢は世界のホテル&ホテルスパに行くこと。現在は、ソーシャルメディアを活用した、発信力や認知度を高めるブランディングを始め、プロモーションを行う。