Facebook(フェイスブック)

【2018年度版】Facebookを上手に活用できていますか?

Facebookの使い方間違ってませんか?

こんにちは、竹村玲奈です。

レナレナ
レナレナ
最近、Twitterでもつぶやいてますよん♡
@takemura_renaフォローお願いします♡

先日、【2018年度版】Facebook、Twitter、Instagramの違いと使い方について改めて考えよう。について書いたのですが、今日は、Facebookに焦点を当ててお話をしていきたいと思います。

Facebookのユーザー分布について

まず知っておきたいのが、ユーザーの人数の比率になります。
Facebookに関しては、一番多いユーザーは40代の男性になります。
それに次いで、30代、40代の女性が同じくらいの割合でいることになります。

 

ソーシャルメディアラボ
Social Media Labより引用

実は、2012年の頃は、20代が一番ユーザーが多かったんですよね。

 

この6年での変化として…
①20代のFacebook離れ
②20代ユーザーが30代ユーザーへ移行した(年とった!)
③30,40代世代がFacebookの扱いに慣れた
などが挙げられると思うんです。

 

40代の男性ユーザーが多い理由

・Facebookを同窓生との関わり合いの場所として位置付けている
・所属が明確なので、つながりやすい(会社や大学など)
・写真+文章なので、備忘録として更新しやすい
・本名+顔出しなので、安心して使っている人が多い

 

この記事を読んでいる方は、どちらかというとSNSに慣れ親しんでいる人たちだと思いますし、Facebookを実際に活用したい!集客したい!ビジネスに活かしたい!という方が多いと思います。

 

ですが、実際にセミナー会場でお会いする方や、ご紹介をいただく方とお話をしていると、「Facebookって炎上しないの?」
「Facebookページと個人ページって何が違うの?」
「いいね!押したら印象的にどうなの?」
という質問をいただくことも、実際にあります。
これからFacebookをはじめる!という方も実際いらっしゃるんです。

 

Facebookをビジネスで活用したいという方と、一般的な忘備録として活用したい、交流の場所として使いたいという方の間には、実は大きな差を感じることがあります。

 

もともとはコミュニケーションの場所として、オンラインでのつながりの場所としてFacebookは誕生しているので、その使い方はもちろんOKなんです。

 

もしあなたがFacebookを活用して、集客や認知度をあげるための場所として発信していきたいと思っているのであれば、このまま続きをお読みいただければと思います。

Facebookの機能をおさらいしましょう!

先日も少しお話しましたが、 Facebookの特徴として特徴的なものをお伝えします。

エッジランク

個人ごとに最適化されて、重要度が高いと評価された投稿が優先的に表示されています。
Instagarm,Twitterは100%表示されていますが、Facebookは、友達の10〜15%にしか表示されていないという現実があります。

Facebook エッジランク
Facebookのエッジランクと、友達の投稿を見逃さない方法!Facebookは、もともと友人や家族、同僚など、リアルなコミュニティやつながりを大切にしているSNSですので、TwitterやInst...

意識したいのは、友達のその先の存在

Facebookは友達の投稿だけでなく、その友達が「いいね!」したものや、「コメント」「シェア」したものもフィードに流れてきます。

だから、「いいね!」や「コメント」「シェア」がないと意味がないですし、そのために何ができるか?みんなが思わず反応しちゃうもの。反応しやすいものを提供していくことが大切になります。

個人でFacebookを有効活用するには?

ここで個人のFacebook活用に関して考えていきたいと思います。
前回の記事を書いた際に、数名から連絡がありましたので、それも踏まえて!

現状報告の場を、情報に変えていく!

Facebookの投稿を「今日は○○があった!」という報告の場として活用する方法。
親しい友人に距離関係なく、自分の周囲の出来事を知ってもらうことができます。
ちょっとした心のつぶやきなんかをしている方も多いですよね。

現況報告をより活用するのであれば、
「美味しかったお店+住所+個人の感想」
「行ってみたかった場所+アクセス方法+体験ネタ」
というように、情報をプラスすることで有益なものに変わってきます。

楽しかった、嬉しかった、大変だった!
というあなたの体験を情報に変えていくことが

次の人へバトンを渡すきっかけになります!

広告、宣伝は気になる!が大切

この数年は、Facebookを広告宣伝の場として使っている方も増えました。
実際に、個人のページで宣伝などはNGと言われていますが、日本人は宣伝している方が多い印象です。

宣伝ばかりは、やっぱり人って嫌がりますし…
(私も宣伝多いんですけどね…)

けど、読まれる人もいるんですよね。
そんな方は、普段の投稿から魅力でいっぱいなんです。

あなた自身に興味を持ってもらえるように、
あなたの人柄、考えていること、感じていることを
写真とともに、どんどん発信していきましょう!

なんだかんだ言って、リンク投稿はリーチが落ちます。
けれど、面白い内容、気になる内容は自然とシェアされる。
あなたの投稿の反応はどうでしょうか?

コミュニティの運営をしてみる

TwitterやInstagramにはない機能としてあげられるのが「Facebookグループ」の存在になります。

Facebookグループには(公開・限定公開)があります。
少しクローズな世界になるかもしれませんが、濃厚なコミュニケーションが生まれるので、結果的に日頃の Facebookのコミュニケーションの頻度も高まっていくことでしょう。

Facebookグループに慣れ、拡大して来た際には、
外部のオンラインサロン等を利用するのもオススメです。

実際に周りを見るとコミュニティーをしっかり運営している方というのは、つながりも強い印象になっています。LINE@やDMMオンラインサロンを利用されている方も、ちらほらいらっしゃいますよね。

Facebookをどう使うのがベストか?

Facebookの使い方も、日々進化していますよね。
はじめのうちは Twitter使用で言葉だけだったタイムラインが、2011年を境に一気に写真投稿がメインのフィードに変わっていたったことを覚えています。

 

今はどうでしょうか?
SNSを使ってビジネスを加速させたい、もっと知ってもらいたい!
という、ビジネス利用の方がとても増えてきたと思います。

 

実際、私もURLの投稿を続けているのですが、やっぱり、正直言うと、いいね!は減少傾向になっています。(もっと頑張れ!私!)

 

だからこそ、もっと面白いコンテンツ。
必要とされるコンテンツをしっかり作っていきたいな〜と思っています。

 

あなたの最近の投稿はどうですか?
Facebookも飽きてきたな〜という声も聞こえてきましたが、まだまだやれることってあると思います!TwitterやInstagramにはないつながりは大きいです。

 

正解がないからこそ、あなたの投稿が伝わる方法を見つけてみませんか?
ぜひ今一度見直しながら、楽しんでいただきたいな〜と思います。

【2018年度】Facebook、Twitter、Instagramの違いと、使い分けについて改めて考えよう!こんにちは、竹村玲奈です。 今日は、SNSの活用について『Facebook、Twitter、Instagramの違いと、使...

 

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