竹村玲奈の「心の筋トレ」

〜神様が教えてくれた、心を鍛えて「自分メディア」を育てる方法〜

【笑門来福】正しいより楽しい

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【笑門来福】正しいより楽しい

どっちが正しいとか言い争っている時間があったら
どっちが楽しいか即決しているほうが楽しいよ
楽しいことに理屈はないんですよ

『笑門来福』より

 

自分が正しいと思った瞬間。
周りの声や大切なことが見えなくなってしまいます。

 

逆に、相手の間違いを探してしまったり、
相手を否定する言葉がどんどん浮かんでくる状態になってしまいます。

 

それは、自分の世界を小さくしていることにつながっているんです。
「もしかしたら、もっと違う捉え方があるかもしれない!」
「あれ?自分の考えは間違っていたのかもしれない!」

 

そんな自分の姿を客観的に観れて、はじめて、
相手の気持ちが分かったり、相手に素直に向き合えたり、
「すみません」「ごめんなさい」の言葉が出てきます。

 

自分の考え方の枠を拡げて、
相手を理解するからこそ、
見えてくるものがたーくさんあります。

 

どちらが正しいかを言い争う暇はありません。
せっかくなら、楽しいことを見出してやり続けること、
共有することのほうが、人生をさらに豊かにするきっかけになるのだと思います。

 

楽しいこと、夢中になっている姿は、人の心を動かします。
「気になるな〜!」
「一緒にやってみたいな〜!」
「あの人は、何をしてるんだろう?」

 

そんな刺激を与える側の人間になることで、
これまで言い争っていた相手も、
尊敬し合える関係になっていくのでしょう。

 

SEKAI NO OWARI 『Dragon Night』の歌詞

『人はそれぞれ「正義」があって、争い合うことは仕方ないのかもしれない
だけど僕の「正義」がきっと彼を傷つけていたんだね』

 

ひとりひとり考え方、物事の捉え方は違います。
でも「自分は絶対正しい」と思う感覚で世界を見た時に、
とてもとても小さい視野で観ていることに気づくことから、すべては始まります。

 

あっ!周りのことをジャッジしているんだな…と気づいた瞬間、
そんな自分を冷静に見つめ、反省し、心を改めること。

 

世の中にいる、成功者と呼ばれる方たちは、
即断即決、そして行動するスピードも本当に早いのです。
推進力と言いますか、「これだ!」と決めた時の動きは本当に早いです。

 

でも、どんな時も自分が正しい!ではなく、
「これで大丈夫だろうか?」
「間違っていないか?」
と、他の視点を取り入れることを忘れません。

 

それでいて、何かに取り組む時は誰よりも夢中になって、
日々、目の前のことから楽しみを見出し、
成長を楽しみ、失敗も学びに昇華して行くのです。

 

それが成功者の柔軟な心であり、視野の広さなのだと思います。
楽しさを見出して、良いところを引き出して、
前に進んでいくことの方が世界が広がることを、
経験から感性から感じられているんだと思います。

 

正しい、正しくないという次元を抜け出して、
頑な心を開いて、世界を受け取っていきたいですね!

 

成功する方のマインド。心構え。感覚。
考え方をしっかり学び、実践していきましょう。

 

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