竹村玲奈の「心の筋トレ」

〜神様が教えてくれた、心を鍛えて「自分メディア」を育てる方法〜

ルーツをたどる旅 その6

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ルーツをたどる旅 その6

今、振り返って感じるのは、高校時代、大学時代にネットがあり、SNSがあったこと、身近に触れて、活用する機会がたくさんあったこと。

これが私のルーツでもあります…

◎大学生活とSNSとの出会い

 

心理学やカラーセラピーとの出会いも私の大学生活の中では大きな出来事でしたが、もうひとつ私の大学生活に刺激を与えたのが、 “ SNS(ソーシャルネットワーキングサービス) ” の出現でした!!

 

大学1年の夏にはじめたのが “ mixi(ミクシィ) ” でした。私がはじめた頃はまだ会員数も2万人ちょっと…その頃はとても濃いメンバーが多かったような気がします。今、本やネットの世界で有名な方たちが普通に存在していました。

 

私はというと、大学の友達と日頃の日記をやりとりするのが一番はじめの使い方でした。そして、少しずつ友達の輪が拡大して、気付くと大学外や社会人の方とのコミュニケーションの場になっていました。

 

WESTIN

 

その頃にはAmebloも書いていたのでミクシィとアメブロを両方を使いながら、何かと自分のことを発信していたように思います。

 

何かを発信する習慣というのはこの頃から自然とやっていたのかもしれません。私にとってソーシャルメディアはひとつのコミュニティであり、表現の場のひとつなのです。

 

今でもミクシィで出会った方とはご縁がつながっています。ミクシィを通して出会った先生と学生団体のコラボイベントをやったのもこの時期です。セミナーや異業種交流会への参加を積極的に行っていたのもこの時期です。いろいろな影響を与え、与えられながら成長させられたと思います。

 

また、大学時代からソーシャルメディアを活用して私が何をしていたかというと、会社の経営者の方に積極的にメッセージを送って「なぜその仕事を選んだのか?」「どうして起業したのか?」「いつも大切にしていることは何か?」と聞いていた時期もありました。

 

メッセージは誰にでも送っていた訳ではありませんよ〜♪ 交流会などで出会った方からご紹介を頂いて、ご縁が数珠繋がりになっているイメージです。

 

おそらく迷惑もかけていたと思いますが(笑)丁寧なお返事が返ってきたり、実際に会社訪問という形でお会いして、対談が実現したり… 紹介を頂いてそこからカウンセリングの仕事につながったりと楽しい時間を過ごしました。

 

私にとってSNSという世界は実生活のすぐそばにあるものでした。それは今も昔もあまり変わらないですね… なのでソーシャルメディアとの心地よい距離感の取り方が私自身の中で自然と育っているのだと思います。

 

そしてもうひとつ、自分自身が何かを発信することでそこに反応が返ってくる。自分の思いを発信することで、同じ思いを持っている人が自然と集まるということをこの頃に学びました。

 

今もこうして私の『ルーツをたどる旅』についてお話をしていますが、文章に思いを込めるという感覚的な部分もこの頃に成長させられた気がします… 何となく書いた文章でもそこに思いや体験・経験がともなっていると返事や反応があるんですよね。やっつけ仕事のように無理をして文章を書くと違った反応が出て来たり…

 

書き手も人ですが、やはり画面の向こうで見ているのも人なんですよね。だからこそ、ひとつひとつに思いを込めることで相手には伝わるのだと思います。目には見えないけれど、思いや気持ちって本当に大切なんだと思います。

 

今後は、女性だからこそ発信出来る、ソーシャルメディアとの関わり方、バランスの取り方もお伝えしていきたいな〜と最近感じています。せっかく楽しめる場所でも使い方次第では良くも悪くも変化してしまうので… すべては自分次第!! 実際はSNSもリアルの世界も何も変わらないと思います。せっかくなら快適なソーシャルメディアライフを過ごして頂けたらな〜と思います。

Comments & Trackbacks

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  1. 竹村さんと同じようにmixiからブログなどやって自分のHPを作っていましたが繋がりがうすくて気持ちものらなかったです。FBを始めてから少しずつ友達を増やしていくようにしています。まだ始まったばかりですので自分のペースで普及させて行きたいと思います。

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