竹村玲奈の「心の筋トレ」

〜神様が教えてくれた、心を鍛えて「自分メディア」を育てる方法〜

【聴】聴く力を持つことは、あなたの運命を切り拓き、人生そのものを豊かにするという法則。

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【聴】聴く力を持つことは、あなたの運命を切り拓き、人生そのものを豊かにするという法則。

新年度となり、新しい環境で多くのことを学んでいる真っ最中の方も多いと思います。
そして、ここから1年2年と経っていくうちに、同じ環境にいたであろう人たちと、どんどん差が開いていきます。

 

その『差』は何から生まれているかと改めて考えた時に、
『勉強の質と圧倒的な量』
『どれだけ他者やアドバイスをしてくださる方の言葉に心から耳を傾けることが出来たのか』
この2点が『人生の差』に大きく関わってきます。

 

お世話になっている、ある成功者の方を見ていると、
この『聴く』ということを本当に、徹底して大切にされています。

 

『心の耳を捨てると、文字通り『恥』なんですよ』
心の耳を大切に『聴く』ということは忘れてはいけない!と、いつも教えてくださいます。

 

今日はそんな人生を大きく左右する
『聴く』ということについて書いていきたいと思います。

聴くという漢字を読み解く

聴くということを改めて調べていくと様々な解釈があることを知りました。
今日はその中から、印象的だったものをご紹介していきます。

1、十四の心で聞く

十四歳の時のような、これから様々なことを知っていくような段階。
新しいものを学ぶ視点を持つと同時に、どんな時も初心を持って人の話を聞く。
その心を忘れなければ、どんな時も新鮮で、いつまでも学ぶものがたくさんありますよ!ということ。

 

「私は知っている!」ということが成長の妨げになります。
どんな時にも学ぶ姿勢を持つことで、目の前に広がるすべてのことが勉強材料になるのです。

 

2、十四の心に耳を傾ける

自分自身がどんな歳であれ、常に自分よりも若い世代から、学ぶ姿勢を持つこと。
耳を傾け、学ぶことに年齢は関係ないということ。

 

『実るほど、頭を垂れる稲穂かな』という言葉があるように、
年齢を重ねれば重ねるほど謙虚であり、耳を傾ける方は多くの学びを得ることができます。

3、十の目(視点)で聞く

ひとつの事象を様々な観点で聞くということ。
自分の解釈だけでなく、この考え方はどうだろうか?
相手の立場だったらどう感じるだろうか?
と考える視点を大切にしていきましょう!ということ。

 

自分を正しいと思うのではなく、どんな時も
「この考えで大丈夫でしょうか?」とたずねる気持ちが、視野を拡げてくれます。

4、十四の聞き方

1、感謝する心で聴く。
2、温かな心で聴く。
3、新しい心で聴く。
4、愛しい心で聴く。
5、嬉しい心で聴く。
6、清らかな心で聴く。
7、共感する心で聴く。
8、素直な心で聴く。
9、楽しい心で聴く。
10、平等な心で聴く。
11、広い心で聴く。
12、真心で聴く。
13、優しい心で聴く。
14、冷静な心聴く。

 

相手のことを決めつけたり、ジャッジすることがない聴く姿勢は、
自分だけでなく相手にも大きく影響を与えることでしょう。

聴くということから、世界がはじまる

私たちが見ている世界というのは、自分自身が見たいものしか見ていないものです。
同じものを、同じ場所で見ていても、やっぱり見えているものは違うのです。

 

だからこそ、人の話を聴くことが大切。
それは、自分の目だけでない世界を知るきっかけがそこにあるから。

 

学ぶことをやめた時、聴くことをやめた時、
それは、きっと自分の世界を小さく小さくしていくことなのだと思います。

 

心の目で観ること。
言葉で言うのは簡単だけれど、本当に難しいことだと思います。
ただ、意識するのとしないのとでは、見える世界が全く違うのです。

 

誰かがそばにいて、教えてくださる存在があるのなら、喜んで耳を傾けましょう。
耳を傾け、心の目でしっかり受け止めていきましょう。

 

その時はすべて分からなくても、
それに応える姿勢や行動が、
人生を大きく変えることがあると実感しています。

 

私自身も日々勉強で反省することも多いです。
でもね、たった一度の人生をどう生きるのか、
多くのことを学び、耳を傾け、真摯な気持ちで生きていきたいと思うのです。

 

学ぶことがある有り難さ。
教えて下さる方がいることの有り難さ。
生きていることの有り難さ。
人の話を聴くということは相手の命を尊ぶことなのだとも感じています。

 

目はふたつ。耳もふたつ。口がひとつなのも、
相手のことをよく観て、話をよく聴いて。お話をしましょう。
と、神様からのメッセージなのかもしれませんね…

 

それでは…

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