竹村玲奈の「心の筋トレ」

〜神様が教えてくれた、心を鍛えて「自分メディア」を育てる方法〜

いいね!のその先に、どれだけの人を想像出来るのか?

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いいね!のその先に、どれだけの人を想像出来るのか?

こんにちは、竹村玲奈です。
久しぶりのブログ更新「原点回帰。言葉紡ぐ旅をはじめよう」という記事を書きました。

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久しぶりにブログを書いたのですが、普段から書き続けないと、言葉って出てこなくなるものだな〜と改めて実感しています。反省。

 

と同時に、久しぶりの投稿に関わらず、多くの方からいいね!やブログを読んでの反応を頂き、とても嬉しく思いました。本当にありがとうございます。

 

フェイスブックやこのインターネットの世界で、実際にお会いしたことがあるのはほんの一握り。ですが、実際にお会いした方だけでなく、まだお会いしたことない方までもが何かしらの反応をしてくださっている…

 

多くの投稿の中から、選んで、ページを開いて読んで頂いている。
そのことが本当にありがたいことなんだな〜って思っています。
本当にありがとうございます。

 

私が大学生でブログを書き始めた頃、毎日、ブログ記事を書いて、様々な方からコメントを頂いて、そのコメントが嬉しくて、返事をして、またその反応に喜んで、その期待に応えるためにブログ記事を書いていた時期がありました。それが本当に楽しくて、たまらなかったのです。

 

ですが、ある時(今となってはこれが原因だと実感し、反省しています。)一日で数万ものアクセスが集まった時、一気にランキングが上位表示され、一気に友達申請が溢れた時、私の意識がどこかで崩れてしまったのです。

 

コメントはもちろん嬉しい。だけど、それ以上にアクセス数に目がいく私がいました。
昨日よりもアクセスが多い、今日は少ないに目が行ってしまい、そこに一喜一憂し、本当に大切な目の前のお客様、読んでくださる読者さんに目が向かない状況になってしまったのです。

 

有り難いことが当たり前になってしまい、人の顔が見えなくなってしまいました。
そうなると、結果は…
お分かりの通りです。良い結果はないですよね。

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フェイスブックでも同じことが言えました。
これまでフェイスブックの講座を通して、いいね!を増やす方法だったり、投稿のコツなどを教えていましたが、いつしかアクセスを増やすことに目を行かせてしまう結果を招いてしまっていた時期がありました。

 

本当は違うのに、分かっていたはずなのに、私の意識が足らず、言葉が足らず、数字を追いかける指導をしていた気がします。本当に反省。そして、今ならもっと違うことが伝えられるとも思っています。

 

本当に大切なことは、今日のブログのタイトル通り「いいね!のその先に、どれだけの人を想像出来るのか?」ということです。

 

いいね!をしてくださる方がいる。
時間を割いて、見てくださる方いる。
応援してくださる方がいて、
一緒に楽しんでくださる方がいる。
なんて、有り難いことなんだろうと思うのです。

 

その人たちをひとりひとり想像しながら、文章を書いたり、写真を撮ったりすることが出来れば、どれだけ楽しく、そして幸せなことなのでしょうか…

 

そんな投稿を出来るのであれば、結果的にそれがアクセスや反応として、または違うカタチでその答えを得ることになると思います。それは最後、結果としてということです。そこを先に求めては本末転倒だということです。

 

自分の自己成長のためにもSNSはたくさんの力を発揮してくれます。
それだけでなく、その先を、もう一歩その先の人たちを想像することが出来れば、選ぶ言葉や撮る写真、伝えたい思いが変わってくるんだと思います。

 

私が投稿する記事、まだまだ至らないこともあると思いますが、読んで頂けることに心から感謝して、言葉を紡いでいきたいと思います。

 

今日は色々思うことがあり、反省の一日でした。
人の心や思い、気持ちを想像し、また汲み取るチカラをもっと育みたいと思います。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます♡

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