竹村玲奈の「心の筋トレ」

〜神様が教えてくれた、心を鍛えて「自分メディア」を育てる方法〜

ルーツをたどる旅 その7

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ルーツをたどる旅 その7

大学生活後半は、大学生活とアシスタントや、サロンの主宰をしていました。

『とにかくやってみよう!』の行動力だけで、どんどん動いてたのも事実。

今振り返ると、穴があれば入りたいほど恥ずかしいこともたくさんありますが、結果、あの頃動いていたことがベースとなっているのも事実です。

◎大学生活とサロン主宰

大学生活後半は、授業とカウンセリングのお仕事、アルバイトの3本柱で日々動いていました。また、ご縁を頂いた企業の社長さんのアシスタントをしたり、都内にあった外資系の会社のゼネラルマネージャーの秘書をさせて頂くなど、学生をしながら社会に出ていろいろな経験をしてきました。

 

私自身、就職した経験はないのですが、学生の頃から大人に混じってお仕事をしていました。今でも甘かったな…と反省することも多々あります。その一方でお金の大切さや、ご縁の大切さ、世の中にはいろいろな人がいることをこの時期に痛いほど学びました。

 

CONRAD

そんな中、大学生活もあと1ヶ月という時に私は大失敗をしたことに気付かされました。何と卒業するのに単位が…1単位だけ足りない(涙)そう1単位だけ足りないのです。(2度も書いてしまいました…笑)冗談なのかと思いましたが…完全なミスを犯し、半年間卒業を延期することになりました。

 

ドラマのような笑い話ですが、さすがに延期が分かった時は血の気がひきました… ただでさえ、浪人をして1年も遅れているのに…私は何をしているんだろうか?と、さすがに本気で考えました。 しかし、そこで悔やんでも仕方がないと思い、「遅れたからには何かを学生生活の中で成し遂げよう」そう思ったのを覚えています。

 

大学3年生になった頃から考えていたのは「いつか自分自身でサロンを立ち上げよう!」という夢でした。4月になり留年生活に突入した時に、私が考えたのは「サロンの開業」私の夢が目標に変わった瞬間でした。

 

大学1年の夏からカラーセラピーに興味を持ち、カウンセリングの勉強やアロマテラピー、SF(解決志向)、NLP、コーチングなどを学んで来ました。(他にもありますがそれはここではあまり意味を持たないので割愛させて頂きます)その学んだものを融合させたサロンを私は立ち上げることになりました。

 

サロン開業と言いつつも、そんな大きな施設があるようなサロンを作る訳にもいかなかったので、2LDKのメゾネットタイプのお部屋を借りたのが私のサロンのはじまりでした。

 

毎日のようにサロンのコンセプトを考え、お客様のイメージ、提供するサービス、価格、備品などをノートに書いていた頃がとても懐かしいです。お客様がトリートメントを受けるベッドは特に悩みました…タオルの素材や仕入れるオイル、紅茶などを吟味するのも楽しい時間でした。

 

自分自身が何のためにサロンを開業するのか、私にしか出来ないことは何なのか、自分に向き合いサロンの開業に向けて取り組みだしたのは2009年6月でした。

 

現在、サロン開業を目指しているセラピストやカウンセラーさまから「サロンをやりたいんです!」そんな相談を受けます。そこで「あなたはどんなサロンをつくりたいですか?いつまでにどんな状態になりたいのですか?」とお話することが多いです。他にもいろいろとお聞きすることはあるのですが…

 

何かをやりたい!そう思った時は、日付を考えるのが良い方法だというのはきっと分かっているんです。その一方で、なかなか日付って決めれなかったりするんですよね…ついつい先延ばしにしてしまったり、あきらめてしまったり… よくありますよね(笑)

 

実は私、サロンを立ち上げるまで日付を決めることが恐かったんです。もし、その日までに出来なかったらどうなるんだろう?出来なかったらダメなんじゃないか?って決めきれない自分がいました…

 

その一方で、サロン開業をする際「あるもの」を通して私は日付を決めることの大切さ、そして思いを伝えることの大切さを学ぶことになりました。

Comments & Trackbacks

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  1. 目標を設定することが大きなプレッシャーであること良く分かります。

  2. 目標を叶えるには、期限を決めるって大事ですよね。

  3. 「何かを決める」 簡単なことのようで意外にかなり難しいことと思います、さらに期限をもつけなくちゃいけない。
    僕自身は期限を決めるということは、覚悟を決めるというのに近いのかなと解釈しています。
    新しい何かをつかむために、前に進みだすために、時には立ち止まってみたり。そこに日付の重要なことろが隠れているのではないかなと思っています。

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